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2018年7月16日 (月)

古川薫氏を偲ぶ音楽会 - 崔吉城との対話


日曜日は2人の韓国人留学生をピックアップして教会へ、「聖徒の交わり」も信仰告白としてする。しかし、その実践は難しい。私が出席するところは交わり、交際が少ない。昨日知識人と言える具長老は最新拙著へ感想を述べてくださり嬉しかった。10才の記憶の良さ、朴正熙への思いには自分とは違いがあると語った。信者たちの霊的な交わりは一般的な交際とは違う。神が中心になっているからかもしれない。一緒に殉教するほど強いものと思われる。  午後は古川薫氏を偲ぶ音楽会へ、絹代記念館の入り口まで一杯。90代の作曲家加藤さとる氏のピアノ、奥さんの浜崎むつみさんのシャンソンを、スカートに触れるくらいの近くで楽しんだ。地域活動家の田辺正樹氏から36年前に古川先生が襖に書かれた都々逸(どどいつ)を紹介してくださった。このような音楽会が多い。音楽鑑賞の方はどうだろうか、その講座もあればいいと思われた。

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