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2018年9月16日 (日)

13歳(68歳) - ねこ饅頭な日々

朝ランに出かけようとしていたらサスケがものすごく吐いた。ほとんどお水だったけど、ものすごかった。掃除して走りに出た。今年も見つけた黄色いオシロイバナ今年の夏は暑かったし、母の事で忙しかったし走ることに一生懸命でなかった。(==`)前よりずっと短い距離でもしんどい。あ〜しんど、神戸マラソン自信ないわ〜。またこんなん考えてしまう。あかん私空がきれい、気持ちいい。オイッチニ オイッチニ 上まで登ったら飲み物飲もう!遅咲きの西洋朝顔ミルキーウェイ走りながら考えていた。サスケちゃんはもう13歳、人間でいうと68歳。猫ちゃんは毛玉を吐くことはよくある。でも今朝のはすごかったから急に不安になった。よし検診に行こう。心配なことを全部獣医さんに話す。「前より食べる量が減り、痩せました。目が白い気がします。毛艶がなくバサバサしています。最近よく吐きます。今朝はものすごく吐きました。水をすごく飲みたがります。」言いながら悲しくなってきた「でも走り回って元気に遊んでいます」付け足した。検温、触診、血液検査、目の検査「サスケちゃん、おりこうさんやね???」話しかけながら丁寧に診てくださった
。(.)結果、大きな異常なし (?≧≦)?嬉しかった、本当に嬉しかった。吐き気止めだけ出してもらった。サスケちゃん、外に出るのは久しぶりで緊張していた。車に乗るのも久しぶり、怖かっただろう。お尻の検温、体中の触診、採血、機械で目を覗き込む 嫌なこと黙ってじっと辛抱したご褒美を買ったはい、おあがり、今日は偉かったね。サスケちゃんはお利口さん!!コタ〜!コタちゃんもおいで〜!来た来た♪コタがおやつを引っ張った鼻にシワ寄せて必死で食べるコタ、サスケは待ってる。サスケは優しい子。元々サスケだけを飼っていたのに私が死にかけてる子猫を拾って帰ったのだ、それがコタ。オス同士で仲良くなれないだろうと思われたのに瀕死の子猫をサスケは舐めていたわって育てた。ヤンチャ兄弟ずっと私の傍に居てほしい。元気でいてほしい。

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